もちろんジュエリーが大好きでたくさんの知識をお持ちの方もいらっしゃいますが、
ほとんどの方が皆、初めてブライダルジュエリーをお選びになります。
何が良くてどうしたら失敗しないか、わからなくなることもございます。
でもブライダルジュエリーの一番大切なことは、
ふたりが共に生きていこうと決めた想いや、愛情で繋がる家族の証であること。
ジュエリーがその想いを永遠に輝かせてくれます。
私たちはジュエリーを通して、おふたりやご家族の永遠の絆を育むお手伝いをいたします。
永く愛せる品質やデザインをきちんと見定め、おふたりにふさわしいジュエリーをご提案いたします。
ですから難しく考えず、今の幸せな気持ちを大切にして、ジュエリー選びをお楽しみ下さい。
そのことがおふたりの一生の宝物になるからです。
ブライダルジュエリーには、継承(家族のリング)と、契約(ふたりのためのリング)の2種類の役割があります。
エンゲージメントリングは、ダイヤモンドなどの宝石がセッティングされたリングです。こちらは継承の役割を持ちます。
この世で唯一永遠のもの『宝石』に想いを託して伝えていきます。
今のご新郎様の想いをダイヤモンドに込めて、ご新婦様に渡し、これからおふたりの想いをかさねていきます。
そしていつかおふたりの間に産まれるお子様へ、想い出とともに伝えていくものです。
家族のリングとも言われます。
エンゲージメントリングが継承していくのに対し、マリッジリングはおふたりのためだけのリングです。
結婚式の時に神様の前で交換し、永遠の愛を誓います。
おふたりがこれからいろんな出来事を共有し、歳月を経て本当の夫婦となっていく際にいつもそばにあるリングです。
おふたりにふさわしいリングをご提案させていただきますが、
これだけはこだわりたい、こんなものがあったらいいなというご希望はございますか?
もしこだわりやお好みがあるならば、運命のジュエリーにめぐり逢う近道です。
なんとなく想い描くことを話してみてください。きっとヒントが隠れているはずです。
どんな宝石でも良いのですが、エンゲージリングにはダイヤモンドが一番多く選ばれます。
ダイヤモンドの誕生は30億年ものむかし、まさに地球とともに産まれました。
眩い輝きを放つこの神様からの贈り物は、私たちが産まれる遥か昔から、そしてこれから先もずっと永遠に輝き続けます。
だからこそ、大切な想いを託して伝えていくのものとして選ばれるのです。
また、地球上で最も硬い鉱物であるダイヤモンドは、揺るがない固い絆をかたちにするのにふさわしいのです。
絆を育み、家族を愛情で繋いでいく大切なもの、ダイヤモンド。
クオリティを決めるひとつに、4Cという世界基準があります。
「Cut (カット)」「Color (カラー)」「Clarity (クラリティ)」「Carat (カラット)」の4つの総合的な品質により評価をします。
輝きを楽しむダイヤモンド。カットは輝きを最大限に引き出す要素です。
自分では輝くことができないダイヤモンドは、どれだけ光を集め反射するかが重要となります。
神様からの贈り物に唯一人間の手を加えることを許された部分。
その技術が輝きを左右します。適正なプロポーションと研磨技術により評価され、グレードがわけられます。
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カラーは無色透明に近い程希少価値が高く、D〜Zの23段階まで分類評価されます。
クラリティはダイヤモンドの透明度を表します。
ダイヤモンドの内部、及び外部に存在する天然のインクルージョン(内包物)を10倍ルーペで拡大して検査され、
グレードが分けられます。
重さを表す単位で、“ct”と表記します。1ctは0.2ctです。
ジュエリーは出逢うものです。
ふたつとない宝石との出逢い。わくわくするデザインとの出逢い。着けてみた時のしっくり感や指先の表情。
考えているのも楽しいけど、着けてみた時の喜びはひときわです。
ジュエリーは決して遠いものではなく、私たちの生活とともにあるもの。気軽にまずは着けてみることをお勧めいたします。